<IC-7100でFT8>
・IC-7100とWindows10 PCの接続 下記の通りIC-7100背面のUSBポートとWindows10 PCのUSBポートをIC-7100付属のケーブルで接続するだけ・IC-7100 USBドライバーのセットアップ Windows10用のドライバーをインストールしますICOM ドライバ ダウンロード バージョン:Version 1.30 公開日:2018/06/07
<IC-7100設定>2026/1/6追記
・電波型式をUSB-Dに設定する パネル上の現在のモードがLSBなら、LSBをタッチ→SSBをタッチ→USBをタッチ→DATAをタッチ→USB-Dにする (昨年はUSBのままで行っていたが特に問題は無かったがUSB-Dを推奨しているのでUSB-Dにする)外部端子
変調入力(DATA OFF) MIC
変調入力(DATA ON) USB
CI-V トランシーブ ON
<FT8用ソフト>
FT8用ソフトは、JTDXを使用 JTDX ダウンロード ・jtdx-2.2.159-win64.exe をダウンロードしてインストールする 参考 https://sourceforge.net/projects/jtdx/ページの少し下にある Summary,Files,Reviews,Support,Tickets,Git の6つのタブのFilesをクリック JTDX_2.2.159→Microsoft Windows→16-bit_audio→jtdx-2.2.159-win64.exeをダウンロード <JTDXの設定> JTDXメイン画面のファイルタブ→設定 全般 無線機![]()
オーディオ 順序
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Txマクロ レポーティング
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周波数 通知・色分け
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フィルタ スケジューラ
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高度設定
<交信 CQを出して> ・運用周波数 国内7.041Mhz 海外14.074Mhz ・無線機のアンテナのチューンを取る(IC-7100 TUNER/CALLボタン) ・JTDX 右端上のPwrスライダーの確認 送信開始をクリック→CQを出す
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応答局が表示(赤色)
交信成立したらログが出る、ここまで自動で処理
EQSL MSGにメッセージあるなら入力してOKボタンをクリックして終了
<CQ局をCALLする> ・CQを出している局のコールサインをダブルクリックする ・後は、ログ画面が出てOKをクリックして終了